咬合再構成
親知らずを抜歯して主な咬合側へ移植した症例

Before

After
| 主訴 | 右下が痛い |
|---|---|
| 診断名 | 7┐歯根破折、歯周膿瘍 |
| 年齢・性別 | 50代・男性 |
| 治療期間・回数 | 約7回程度 |
| 治療方法 | └8を抜歯して7┐へ移植、その後根管治療を行い補綴処置(クラウン)を行っています。 |
| 費用 | 全て保険診療の範囲になります。 |
| デメリット・注意点 | 回数がかかる。移植後生着しない可能性もある。 |
治療詳細
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再初診時
7┐に破折が認められ、保存が不可能な状態でした。└8に未治療の親知らずがあり移植を計画しました。
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移植後
7┐部へ移植した後、生着するまで経過観察を行いました。この間に根管治療を行っています。
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根幹治療後、仮の歯を入れて一度機能させています
移植後、動揺度が治まり根管治療が終わったら、一度仮の歯を用いて咬合させています。
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最終補綴物のセット。今回はCADCAM冠をセットしています。
仮の歯での練習期間を経てから最終的な被せを入れています。 移植歯は仮の歯での練習期間を設けるなど慎重に手順を進めていっています。今後も経過観察を行っていきます。
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